将棋と日本酒で地域を活性化させる「一献一局プロジェクト」が開始されました!
日本将棋連盟×東洋製罐グループ×Agnavi 「一献一局プロジェクト」を開始
〜第3回 達人戦立川立飛杯でコラボ日本酒一合缶を配布〜
2025年12月5日 東洋製罐グループホールディングス株式会社
東洋製罐グループホールディングス株式会社、日本将棋連盟、Agnavi の3者は、 将棋と日本酒を通じて地域を盛り上げる「一献一局プロジェクト」を始動。 その第1弾として、12月6日〜7日開催の 第3回達人戦立川立飛杯にて、 小澤酒造「澤乃井」を使用したオリジナル日本酒缶を抽選配布します。
■ 一献一局プロジェクトとは
各地の酒蔵がつくる日本酒を“一合缶”に詰め、 将棋のイベントや地域催事と連動して提供する新サービス。 東洋製罐グループの 移動式充填サービス「詰太郎」、 または Agnavi の 委託充填サービス「酒代官」 を活用し、 オリジナル日本酒缶を制作できます。
- 詰太郎:蔵元に充填機を運び、現地で充填(ロット制限なし)
- 酒代官:タンクを送るだけで充填代行(5,500缶〜)
お土産や地域PR、棋戦会場での配布など幅広い用途に対応します。
■ プロジェクトの背景
将棋と日本酒はどちらも「ゆっくり向き合う文化」を持ち、 地域の歴史・人をつなぐ存在として発展してきました。 主要タイトル戦が全国を巡るように、 酒蔵もまた地域の魅力を象徴する存在。 その2つを掛け合わせ、地域活性化につなげる狙いがあります。
■ 達人戦 × 澤乃井 コラボ缶
達人戦立川立飛杯の会場および前夜祭にて、 小澤酒造(東京・奥多摩)の地酒「澤乃井」を 達人戦オリジナルラベルで提供。 会場では抽選で100名に当たります(一般販売なし)。
■ 今後の展開
タイトル戦開催地や棋士ゆかりの地域の酒蔵と連携し、 オリジナル“一合缶”を制作。 将棋ファン・地域・酒蔵をつなぐ新たな文化創出を目指しています。
■ 小澤酒造について
元禄15年(1702年)創業。東京・奥多摩の名水で酒造りを続ける老舗。 「蒼天」は奥多摩の空をイメージした純米吟醸で、 きめ細やかな口当たりと華やかな香りが特徴です。
■ 東洋製罐グループの「OPEN UP! PROJECT」
容器の技術を活かし、社会課題の解決に取り組む オープンイノベーションプロジェクト。 将棋文化との協働を通じ、未来の暮らしを支える活動を推進しています。
公式サイト:https://www.tskg-hd.com/


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