「第3回達人戦立川立飛杯」にて、達人戦オリジナルラベル仕様の地酒「澤乃井」一合缶を配布しました!
「第3回達人戦立川立飛杯」にて、達人戦オリジナルラベル仕様の地酒「澤乃井」一合缶を配布!
2025年12月17日 10:00
東洋製罐グループホールディングス株式会社は、公益社団法人日本将棋連盟および株式会社Agnaviと共同で、 2025年12月6日(土)~7日(日)に開催された「第3回達人戦立川立飛杯」の会場にて、 達人戦オリジナルラベル仕様の地酒「澤乃井」一合缶を抽選で配布しました。
本取り組みは、将棋と日本酒という日本の伝統文化を融合させ、地域活性化を目指す 「一献一局プロジェクト」の第1弾となります。
■ 達人戦×澤乃井 コラボレーション缶
小澤酒造(東京都)の地酒「澤乃井」が、達人戦オリジナルラベルで登場。 前夜祭では来場者90名へノベルティとして配布され、 大会当日は会場内ブースに来場した約800名の中から抽選で100名に配布されました。
※一般販売は行っておりません。年齢確認の上、お渡ししています。
■ 関係者コメント
日本将棋連盟 常務理事 瀬川晶司 氏
羽生善治九段と森内俊之九段による決勝戦で大いに盛り上がった達人戦。 将棋と日本酒という異なる日本文化の融合に、非常に相性の良さを感じました。 一合缶という新しい日本酒の楽しみ方も印象的でした。
Agnavi 代表取締役 玄 成秀 氏
将棋と日本酒は、どちらも「ゆっくり向き合う時間」を育ててきた文化。 一合缶という器の中で生まれた新しい物語を、今後も全国へ広げていきたいと考えています。
東洋製罐グループ イノベーション推進室長 三木逸平 氏
容器は中身だけでなく、人の想いや文化も包む存在。 缶を開けた瞬間に、将棋や土地の魅力が広がるものづくりを続けていきます。
■ 「一献一局プロジェクト」とは
各地域の酒蔵で作られた日本酒を一合サイズのアルミ缶に詰め、 将棋棋戦や地域イベントと連動したオリジナル日本酒缶を展開する取り組みです。 将棋ファンと地域をつなぐ新たな交流の形として注目されています。
■ 東洋製罐グループについて
東洋製罐グループは、金属・プラスチック・紙・ガラスなど多様な素材の容器を手がける 総合包装容器メーカーです。 将棋連盟との連携をはじめ、社会課題解決に向けたオープンイノベーションを推進しています。
公式サイト: https://www.tskg-hd.com/




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