【開催報告】将棋の静けさがチームを変える——高槻で実証された「将棋式組織開発」が満足度100%を記録!
【開催報告】経営者・人材育成担当者らが絶賛、満足度100%。「将棋式」組織開発の有効性とは?
一般社団法人けあとともに(将棋経営塾®)が、2025年11月29日に高槻市で開催した
『第2回 将棋式組織開発セミナー』が、参加者満足度100%という高評価を獲得しました。
将棋の戦略性を活かした独自の組織開発プログラムが、多くの経営者・人材育成担当者から注目を集めています。
◆ 将棋が“ビジネスの武器”になる理由
静寂の中で進む「無言の連携」。指示も会話もできない環境で仲間の意図を読み合い、
終局後の「感想戦」で深い対話が自然と生まれる——。
将棋の持つ戦略性と大局観は、ビジネスにおける「先見力」「判断力」に直結します。
◆ セミナーの流れ
- ① どうぶつしょうぎ(3×4)で基礎概念を理解
- ② 5五将棋(5×5)で戦略を体験
- ③ 4対4の「チーム将棋」で組織戦へ
特に「チーム将棋」では、事前の作戦タイム4分、会話禁止、リレー方式などの独自ルールによって、
参加者同士の“非言語コミュニケーション”が研ぎ澄まされました。
● プロ棋士・船江恒平七段
「将棋の大局観は経営の“先見性”そのもの。参加者の対話力・洞察力が盤上で際立った」
「将棋の大局観は経営の“先見性”そのもの。参加者の対話力・洞察力が盤上で際立った」
● 介護専門家・益田嘉和氏
「将棋をきっかけに、企業が“介護離職防止”の重要性に向き合える。極めて有効な研修ツール」
「将棋をきっかけに、企業が“介護離職防止”の重要性に向き合える。極めて有効な研修ツール」
◆ 参加者からの声
● 経営コンサルタント(将棋初心者)
「『将棋が分からない人こそ刺さる内容』。無力感を体験したことで、若手社員の気持ちが理解できた。」
● 会社役員(リピート参加)
「盤上で目的を見失い、これは自社と同じだと気づいた。視野の狭さを反省した。」
◆ 主催者コメント
「将棋だからこそ話せた」「安全な場だった」という声が多く、
心理的安全性の高さが組織課題の可視化に繋がったと実感しています。
将棋は、企業研修・介護離職防止・家族対話にも役立つ“社会課題解決ツール”です。
◆ 今後の展開
- 第3回 将棋式組織開発セミナー(2026年5月開催予定)
- 企業向け 出張「将棋式チームビルディング研修」本格開始
- けあとも として法人向け顧問契約・行政連携を強化
◆ 開催概要
- 名称:第2回『将棋式組織開発セミナー』in 高槻
- 日程:2025年11月29日(土) 9:30〜13:40
- 会場:高槻市立生涯学習センター
- 主催:一般社団法人けあともに・将棋経営塾®
- 参加:8名(経営者、医療法人、人材育成担当、コンサル等)
- 登壇:船江恒平七段、益田嘉和氏、松本瑞夫氏 ほか
◆ お問い合わせ
一般社団法人けあとともに
ホームページ:https://keatomo.jp/
メール:info@keatomo.jp(担当:代表理事 松本)




コメント
コメントを投稿