村瀬信也さんが送る木村一基九段の新刊が10月24日に発売!頑張れおじさん!

~50代でも戦い続ける棋士の姿を追った新刊、10月24日発売!~
頑張るおじさん大注目!将棋ファン必読の一冊が登場です。

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(東京都千代田区)が、2025年10月24日に『50代、それでも戦い続ける将棋指しの衰勢と孤独と熱情と』を刊行しました。著者は朝日新聞将棋記者の村瀬信也さん、そして主人公は50代プロ棋士・木村一基九段です。
体力も頭脳も衰える…それでも盤上に立ち続ける
木村九段は2019年に46歳で初タイトルを獲得しましたが、翌年には藤井聡太さんに敗退。50代になった今も、「記憶力や読みの衰えを実感するのがたまらなく嫌」と赤裸々に語ります。それでも、「研究が活きて勝った時は本当に嬉しい」「この生活を少しでも長く続けたい」と、将棋への情熱は衰えません。

若手棋士、AI、そして弟子たち…変わりゆく将棋界の中で
本書では、藤井聡太さんや永瀬拓矢さんとの対局、AIとの向き合い方、愛弟子・高野智史六段との関わりなども描かれています。衰えゆく自分と向き合いながらも、戦い続ける姿は、働く中高年にも勇気を与えてくれます。
Amazon将棋部門でランキング1位!
10月19日時点で、Amazon「将棋」売れ筋ランキング1位に輝いた注目作です。将棋ファンはもちろん、日々奮闘する大人たちにもおすすめです。

書籍情報 タイトル:『50代、それでも戦い続ける 将棋指しの衰勢と孤独と熱情と』
著者:村瀬信也(朝日新聞将棋記者) 発売日:2025年10月24日
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン 仕様:新書/192ページ
ISBN:978-4799332122
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